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健康づくり

「良いアブラ」で健康生活!魚を食べよう

食品のアブラに含まれる脂肪酸には、大きく分けると「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」の2種類があります。
肉のアブラなどに多い「飽和脂肪酸」は、とり過ぎると悪玉コレステロール値が高くなってしまうので、注意が必要です。一方、魚や植物のアブラに多い「不飽和脂肪酸」、中でも「オメガ3系脂肪酸」は、サラサラをサポートし、ハッキリとした思考を応援する大切な成分。ところが普段の食事では不足しがちで、厚生労働省も摂取目安量を定め、積極的に摂ることを推奨しています。夏に増加する「痛風」水分不足にご用心

魚を食べると頭が良くなる!?

魚をよく食べる人は脳が活性化!イギリスのマイケル・クロフォード教授(脳栄養科学研究所)が、1989年に「日本の子供の知能が高いのは、昔から魚をたくさん食べていたから」と発表。以来、魚食の記憶や学習への働きが注目されるようになりました。
1日1回以上魚を食べる人は、食べない人と比べアルツハイマー型認知症の発症リスクが5分の1という報告もあります。魚をよく食べる人は脳が活性化!
魚を食べる簡単レシピ
魚を食べる簡単レシピ

2023年8月25日

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