こころとからだに、おいしいものを。 ダイドードリンコ株式会社

健康経営について

健康経営優良法人2021

ダイドードリンコは“グループミッション2030”として掲げる「世界中の人々の楽しく健やかな暮らしをクリエイトするDyDoグループへ」の実現に向け、2019年に「DyDoグループ健康宣言」を制定いたしました。
これにより、健康経営推進体制を強化するとともに健康経営に資する様々な取り組みを展開しております。

2021年3月には、経済産業省が推進する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)」に認定されました。

健康経営優良法人2021

DyDoグループ健康宣言

私たちは、「こころとからだに、おいしいものを。」をグループスローガンとして掲げ、お客様の楽しく、健やかな暮らしに貢献することをめざし、1970年代から今日に至るまで、清涼飲料や健康食品等をお客様にお届けし続けています。
グループ理念である「人と、社会と、共に喜び、共に栄える。その実現のためにDyDoグループは、ダイナミックにチャレンジを続ける。」を実現するためには、従業員一人ひとりが、楽しく、心身共に健やかな暮らしを体現することが重要であると考えています。
そのため、会社として、経営者のリーダーシップの下で、従業員の健康維持・増進施策に積極的に取り組むとともに、従業員自身も、自らの健康への意識を高め、健康維持・増進に努めることができる職場環境づくりに取り組みます。
2019年9月20日
ダイドーグループホールディングス代表取締役社長
髙松 富也
DyDoグループ 健康経営推進体制

従業員の健康管理

従業員一人ひとりが心身ともに健やかな状態で業務に取り組めるよう、健康診断やストレスチェックなどで定期的に健康状態を把握するとともに、従業員の健康意識の向上や健康活動の促進に取り組んでいます。
健康管理のための主な制度
健康診断・
人間
ドック
年に1回、法定に準拠した健康診断を実施。40歳以上の従業員は人間ドック受診を原則とし、一定の限度額まで費用を補助。また、受診結果が一定基準を満たした場合には、インセンティブとしてカフェテリアポイントを支給。
婦人科
検診
・一定の要件を満たす20代の女性社員に子宮頸がん検診の費用の一部を補助。
・一定の要件を満たす30代の女性社員に婦人科検診(乳がん検診、子宮がん検診)の費用の一部を補助。
ストレス
チェック
従業員50名未満の事業所も含め全事業所でストレスチェックを実施。2020年度の受診率は93.1%。
高ストレス者のうち希望者には医師による面接指導を実施。
健康窓口 キャリアコンサルタント・産業カウンセラー資格保有者による社内相談窓口を設置し、健康やキャリアに関する相談に対応。
外部の健康相談窓口も利用可能。
保健指導 健診結果から疾病発症のリスクが高いと判断される従業員に対して、医師又は保健師による保健指導を実施。
メンタル
ヘルス
教育
メンタルヘルスに関する研修(eラーニングまたは座学)の受講を必須化。
健康
リテラシー
教育
健康に関する各種の情報を社内ポータルサイト、メールマガジン等様々なメディアで発信。従業員の健康リテラシーの向上を図っている。
インフルエンザ
予防接種
インフルエンザ予防接種にかかった費用の一部を補助。
禁煙
サポート
テレワーク時も含めた就業時間内の完全禁煙。
全従業員を対象とした禁煙教育、禁煙の治療費用の一部補助も実施。
これらの取り組みを通じて、喫煙率を20%まで下げることをめざす。
運動の
促進
ラジオ体操、ストレッチ体操の実施。
アプリを活用した歩数管理の推奨。

ダイドークラブ認定制度

従業員の心身の健康増進を支援するために、一定条件を満たしたスポーツや文化活動をクラブとして認定し、活動費用を補助する制度を設けています。認定条件には、複数部門の従業員が所属していることが含まれており、社内コミュニケーションの円滑化にも繋がっています。
これまでにスポーツ活動ではランニングやフットボール、文化活動では幅広い知識やビジネススキルの習得をめざすクラブなどが認定を受けています。