こころとからだに、おいしいものを。 ダイドードリンコ株式会社

容器回収強化の取り組み

海洋プラスチック問題および資源の有効活用への取り組みの一環として、飲料自販機への商品補充の際、自販機の空き容器リサイクルボックスから空き容器を速やかに回収できる体制整備を進めています。

消費者の方が気持ちよくご利用できる周辺美化環境を維持し、海への流出に繋がりかねないPETボトル等の散乱防止とリサイクル率の向上に努めています。

空き容器を速やかに回収できる体制整備
2019年度自主回収率※83.9%
2019年度自主回収率83.9% 2018年事業系ボトル回収率46.3%
※1 算出根拠 対象容器の回収重量 ÷ 対象容器の出荷重量
※2 PETボトルリサイクル推進協議会公表の回収率推移より
ペットボトル100%有効利用への取り組

ペットボトルをほかのゴミと分けて集める理由や、ペットボトルがどのようなものに生まれ変わっているかなどを動画で解説しています。

【一般社団法人 全国清涼飲料連合会】

容器の軽量・薄型化への取り組み

当社の主力商品である缶コーヒーには国内最軽量のスチール缶「TULC新型缶」を採用し、185gスチール缶は32年前に比べて50%軽量化しています。

TULC新型缶は最先端技術を駆使して実現した国内最軽量のスチール缶で、空き缶製造時の二酸化炭素排出量も少なく、加工時に水を使用しないので、洗浄水処理で発生する固形廃棄物もほぼゼロと環境負荷低減を実現。

185gスチール缶は32年前に比べて50%軽量化
SDGs 13
このページの取り組みに対応するSDGs項目
13.3 気候変動の緩和、適応、影響軽減及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。